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髙島織物について

本物を纏う歓び。

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髙島織物の創業は大正4年(1915年)、日本が世界に誇る西陣織の地に誕生しました。
以来、帯メーカーとして伝統の技と心を受け継いだものづくりを行っています。

私たちが100年以上の歴史のなかで大切にしつづけているのは、「本物志向」。

西陣の職人たちによって育まれた古典美を基調にしながら、現代的な感性を吹き込んだ“着る人を彩る”帯を追求しています。

髙島織物のこだわり

手間暇惜しまず“ええもん”を

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髙島織物が目指す「本物志向」とは、時代の流れに左右されず、永く着続けることのできるデザイン性と品質を備えた作品をつくる姿勢。

そのために最高の技を持つ「匠」と呼ばれる職人たちと共に、手間暇を惜しまず、ひとつひとつの作品を丁寧に仕上げています。

その根底にあるのは、「西陣織の帯の魅力を伝えたい」という想いです。

​

髙島織物のもうひとつの柱となっているモットーが、「お客様本位」。

作り手の想いを込めると共に、着物をお召しになる方の期待やニーズに応える作品をお届けするよう努めています。

​会社概要

組織名

株式会社 髙島織物

住所

603-8225 京都市北区紫野南舟岡町5番地

電話番号/FAX

075-431-0111 / 075-451-9585

代表者

代表取締役社長  中須賀 賢一

創業

大正四年(1915年)創業

沿革

髙島織物の軌跡

大正4年

初代、髙島茂七が、京都・西陣にて織物業を始める

昭和15年

髙島茂七没す その翌年、第二次世界大戦

昭和23年

二代目高島シズ子により、西陣にて織物業を再開

昭和33年1月25日

法人設定
髙島織物株式会社を設立
代表取締役社長に髙島シズ子就任

昭和41年

引箔の八寸を手掛け、製造販売を始める。続いて、引箔袋帯の製造も開始

昭和49年

業界に先駆けてデザイン室を開設し、
意匠、組織、素材の開発に力を入れる

昭和55年

新しい引箔の開発を目指して、
古代のガラス工芸の粋、
ローマングラスに着目、研究に着手する。

昭和57年

ローマングラスの神秘の輝きを引箔の技法を
駆使して再現した「青銅箔」を発表。
帯のたかしまの代表的ブランドとして定着。

昭和58年

引箔の表面加工に漆を使用した
「本金彩漆箔」を発表。

昭和59年

西陣の中でも振袖用袋帯に力を入れた
髙島織物が、全通袋帯「優」を発表。
また、金箔、銀箔をレーザーで焼き付けた
ハイテク技術の結晶 「四次元箔」を発表。

昭和60年

900 ジャガードを導入
続いて1200 ジャガードを導入
細い緯糸<よこいと>を使った「繻珍織」を発表

昭和61年

従来の3~4倍の太さに裁断した
引箔を使って織り上げた
創業70周年記念作品 「絢錦」 実用新案登録済み
彩りあざやかな箔をふんだんに使った
「箔あそび」など、引箔のトップメーカーとして
業界をリードする

平成3年

「天象青銅箔」「螺鈿青銅箔」「福寿」等
意欲的に新商品の開発に取り組む。

平成9年

京都新聞「決断の時 あすの京都へ」
髙島シズ子談掲載

平成12年

振袖用袋帯「花こよみ」を発表

平成13年

振袖用袋帯「七彩織」を発表

平成15年

振袖用袋帯「上品錦」を発表

平成17年

振袖用袋帯「花ロマン」を発表

平成27年

創業百周年を迎える

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受賞履歴

京都府・京都市・西陣織工業組合
主催の「西陣織大会」に於いて
京都染織デザイナー賞をはじめ
中小企業庁長官賞
京都商工会議所賞・

西陣織工業組合賞
京都市長賞
近畿通商産業局長賞等

多数受賞

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